疲れや老化をSTOP!活性酸素撃退マニュアル

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万病のもと?!活性酸素の原因から除去方法までを徹底ガイド

酸化を進める食品とは

活性酸素を防ぐために、食品を選ぶ際に知っておきたいポイントを詳しく説明しています。

知っておきたい、食品選びで注意するポイントと対策法

毎日何気なく口にする食品にも、体の酸化や錆びつきは促進されるので注意が必要です。

体の酸化を早める食品として代表的なものは、インスタント食品や加工食品などを挙げることができます。

こうした食品には腐敗を抑制する防腐剤、食品添加物などがたくさん使用されており、それらが体の錆びつきを促進します。同じくスーパーやコンビニで販売される惣菜にも含まれていますので注意しましょう。

賞味期限も近いし、一見すると手作りのようだから入っていないだろう、と思われがちですが、そんなことはありません。

このような惣菜の多くは工場などでまとめて製造されているため、製造から店頭に並ぶまで半日近い時間が経過します。その間に腐敗しないために、食品添加物が使用されているのです。

店頭で手作りと書かれた札がついているからと言って無添加とは言い切れないので、表示内容をよく確認しましょう

防腐剤と書かれているものもあれば、防カビ剤、殺菌剤、保存料などといった名称で記載されていることもあります。

では生肉など食材で購入すれば防げるのかと言うと、そこにも落とし穴が存在します。

肉の製造では、まず動物を育てる過程でエサに成長ホルモンや抗生物質をはじめとした添加物が含まれており、成長するにつれ体内に蓄積されていきます。

そのため、安価な肉などには既に酸化を促進する成分が含まれていることが少なくないのです。

魚や野菜にも同じことが言えますので、避けるには農薬不使用をうたっている野菜を積極的に選んだり、ベランダの小さなスペースで家庭菜園を行ったり、安価な輸入肉をなるべく購入しないなどの対策方法があります。

他にも生産過程に関わらず、脂質が酸化を進める傾向にありますので注意しましょう。